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【スキー・クロスカントリー/小島 佑司】スポーツ起業の野望へ!(No.002)

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アスリート生活から学んだ不屈の精神から、スポーツ起業の野望へ

スキー・クロスカントリーにのめり込んでいた大学時代、部室で拾った16年前のストックと僅か3種のWAXで学生チャンピオンを獲り、卒業後のシニアで世界を目指した際、何度も競技資金不足の危機的状況を経験し、その度に持ち前の社交性と営業力を活かして危機を脱出。貯金13円からの競技復帰や、僅か3ヵ月で協賛金500万以上を調達した行動は、マイナー競技アスリートにとっての御手本となる存在。その不屈な精神の元、現在はトレーナーとして起業しながら、クロスカントリーとローラースキーで日本タイトルを狙う。

アスリートとして、社会人として、事業主として、人としての小島佑司を探る!

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インタビュー

アスリートの定義と社会的位置付けとは?
(アスリート職業者って何?)

私にとってのアスリートという職種の定義は、「陽のエネルギーに満ち溢れている人」であり、かつ「 誰よりも紳士で、真の優しさを持っている人」であること。この2つです。

勝利を追求して日々鍛錬を積むこと、支援者(スポンサー・サプライヤー・ファン)との間で約束した結果を期限内に出すこと。当然ですが、日々競争者であるアスリートは毎日時間を掛けて目標と向き合い、パフォーマンスの向上に命を賭けます。自分もその究極に向かって、いかに極めれば良いかを追求してきたつもりです。しかし、社会的な位置付けを考えた時、我々アスリートは競技力の向上だけを考えていてはいけないのだと何度も気付かされました。特に私は競技資金不足に悩んでいましたから、スポーツ界の「外」の方々に自らを売り込んで資金調達を目指していました。その際に、社会の厳しさやビジネスにおける常識や様々なノウハウを体験・習得してして、スポーツ界の「内」に居たら絶対に学べないであろう事を、他のアスリートよりも学べた事が大きな糧になっています。

そこで、アスリートは、アスリートである前に、社会人なのだな、人間なのだな、という事を思い知らされました。アスリートだから競技だけ頑張っているだけでは社会に通用しないのかと体感できた事が、今の私の財産になりました。アスリートがスポーツの感動を与える以外に、何を社会に与えられるのか、これを考えずして社会の中に居られない、何かを考えなくては、という今後の人生に繋がるような思考になれました。悔しければ泣き、また練習して強くなる、純粋で気持ちの良い人間性がアスリートの特権ですが、アスリートという職種の定義のような人間と成り、社会をリードしたいと思います。

アスリート職業者だからこその良き経験は?
(アスリートで良かった事は何?)

これは沢山あります!

まず、試合とういう最高に舞台で、極限まで精神を研ぎ澄ませ、心拍数と乳酸値の限界まで体を追い込み、体の末端まで神経を研ぎ澄ませ、ミスも許されない状況下で挑み、ファンの方々が応援して頂ける中でライバルと戦える・・・
これを主役として味わえるのですから、アスリートという職業は本当に幸せだと思います。

2015年、フランスNO.1のクラブチームに所属して、ヨーロッパ杯等の国際レースを経験。 帰国前日のレースで初の表彰台に上がった際、DJが「ジャポネー、ブラボー」とマイクパフォーマンスで会場を盛り上げ、言葉の壁を超えた祝福を頂く事がこんなにも嬉しい事かと再認識し、アスリートという職種の原点を満喫しました。これはアスリート職種ならではの喜びです。

そして、応援者や支援者の方々を通じて、スポーツ界以外の方々と会える事が自分にとっての喜びですね。初めて紹介されて出逢う方と話し込んで、お互いにプラスとなる事がその場で生れる瞬間ほどダイナミックな事は有りません。スポーツを通じた出会いと、ビジネスだけの出会いでは、やはり前者の方が話が早く展開しますから、これもアスリートで良かったなと思える事です。

他にも沢山ありますが、忘れてはならないのが、心も身体も健康体という点でしょうか。自身がそうであるのは当然のこと、他人にもその共有を推奨できる事ですかね。2015年12月施行の厚労省・労働安全衛生法のストレスチェック制度スタートによって、企業は勿論、社会全体で健康経営・ウェルネスという言葉が再び注目されるようになりましたから、健康を基礎とする一アスリートとして何か社会に役立てるのでは、と色々模索しています。

戦績目標と日常的目標は?
(アスリートとしての目標と人としての目標は何?)

直近では2017年・国民体育大会での表彰台。

実は最近、自分の人生に変化を付けました。プロ転向後、2年以内に日本選手権優勝という目標を追ってきましたが、2016年3月・日本選手権での優勝を逃した事で、世界クラスを目指すアスリート生活にけじめをつけました。現在は、日本クラスのアスリートを継続すると同時に、ビジネスで成功するというもう1つの人生目標を追い掛け始める事をスタートし、2016年6月にトレーナー業の法人組織を立ち上げました!

これまでの2年間は朝から晩までトレーニング漬け生活でしたが、今は半日仕事、半日トレーニングという生活スタイルに切り替えています。仕事と競技の両立を目指し、関わる方々とwin-winの関係を築けるように精進したいと考えています。そして、その先の目標として、自分が若手選手達のスポンサーに成る事を実現したいと思います。マイナー競技故の資金難で私はかなり競技資金に苦労しましたし、若手選手には早い段階でスポンサーシップとは何を学んで欲しいですし、スキー界だけでなくスポーツ界全体の資金調達問題の解決に寄与できれば最高です。ビジネスも成功させて、投資される側から投資する側になってスポーツ界の発展に寄与する、これを必ず実現したいと思います。

夢は大きく持ちたい!
現状に満足すること無く毎日「上」を目指す。そこにアスリートもビジネスマンも関係なく、人として成功の為に50歳になっても80歳になっても日々挑戦する。これが人としての目標です!

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プロ意識とは?それは社会に影響する?
(プロ意識は社会に必要なのか?)

私の哲学として、、、、プロ意識には、内面部分と外面部分の2つがあると考えます。

まず「内面のプロ意識」とは、自分自身と向き合う孤独な部分な事ですが、最も基本的な事として「約束事の厳守」だと思います。モラルや常識とも言えますが、この根本が守れない人は自分の決めたルーティーンすら守れずに、感情に任せた緩い競技生活になりますし、人様にも大きな迷惑を掛けてしまいます。私の場合は、起床時間・朝食内容・練習強度設定・関節可動域設定・体温管理・発汗時間帯など、パフォーマンスUPに向けたライフスタイル基準を自分との約束にしていました。酒を呑んだ次の日でも、例え病気になった時でも、自分管理を約束事に。破ったら終わりという厳しいルールを付けて。一見、簡単そうに思える「約束を守る」という言葉ですが、できていそうで実はできていない、という事例が世に溢れていますから、自分はこの基礎を忘れない事こそプロ意識と位置付けています。スポーツでもビジネスでも同じです。

次に「外面のプロ意識」とは、常に周りから見られている意識を持つこと(良い意味での芸能タレント意識とも言えます)。競技生活を支えて下さるファン・後援会・関係者・企業・メディアに対して「真の感謝」を持ち、『与えて頂いた分の倍は恩返しする』という気持ちで接するべきだと思います。つまり、1人で孤独に戦っている時も、プライベートで街を歩いている時に、常に周り(社会)を考えて、その時々に応じたアクションができる事、これもプロ意識のはずです。

最近、アスリートの違法賭博問題・薬物問題、社会では不倫・いじめ・不正等がメディアをにぎわせていますが、人として当たり前の事として、ファンの期待や社会のルールを裏切ってはいけないと思います。周りが見れていれば、このような事は起こらないはずですし。

私は様々なプロスポーツに関わる方々からプロ意識とは何かを指導されてきたので、キッズでも学生でもプロ意識は必要だと考えています。寄付金では無く、1円でも協賛金を投資されたらアマ意識では通用しないですし、2位ではスポンサーメリットが返せない事もあるので1位以外はビリと同じと認識して大会に臨まなくてはならないですし、人や社会との接し方も学生ノリのアマ意識ではダメ、全ての面にプロ意識が必要で、プロ意識が無いと人として社会に通用しない、と学ぶ事ができたので、それを今のビジネスに活かしています。

ファンとの繋がりの現状は?
(ファンの価値と関係性の実態は?)

ファンは光を与えてくれたり、魔法をかけてくれる、アスリートにとって不可欠な存在です。

個人競技の選手は、皆さんが思っている以上に孤独な世界の中で戦っています。競技を極めれば極める程に孤独な時間がウエイトを占めていく気がします。孤独の闇の中でもがき、強さを求める中で、ファンは勇気と元気を与えて下さります。資金難で危機に陥った時もスランプの時も、もう一度やらないと!と奮起して頂けたのはいつもファンの方でした。まさに光です。ファンの方が与えてくれる魔法は、試合でもう1レベル上のパフォーマンスに導いて頂ける事。多くのファンが大会会場を盛り上げてくれる海外のレースでは特に、声援が選手のアドレナリンに火を付けますから、自分の限界を確実に引き上げて頂けます。

普段から応援・支援して頂けるファンの方々、大会時だけ観戦時に応援して頂ける方、競技外で応援を約束して頂ける方、距離は違えど、皆様がファンという言葉で括る事ができますが、「私を知らない方々=潜在ファン」と考えれば、国民全員が「社会」という事になりますから、自分と社会の繋がりは「前述のプロ意識」と考えています。ファンという社会に対して自分を存在させる為にも自身との約束を守り(内面)、ファンという社会に対して自分ができる事を考える為にも周りから常に見られている意識を持つ(外面)。これが私と社会を繋ぐブリッジです。

競技資金をどのように調達している?
(スポーツにお金は必要?)

競技資金の不足が戦績にも影響しますから、競技を継続させる為の「金」にはいつもアンテナを張っていました。そうは言っても学生時代からその手法が判らずに悩んでいましたが、一般社団法人アスリートエールのスポンサー獲得セミナーで学んだ基礎活動を忠実に守り、結果的に資金調達をコミットできていました。今だから笑い話になりますが、貯金が僅か13円になって競技どころか日常生活も危機という状況にもなりましたが(笑)、3ヵ月で協賛金500万以上を集めた事もありました。個人小口協賛金収集に対しても、法人大口協賛金に対しても、知らない世界を沢山学べて、思考や精神も成長できましたので、後輩達にもセミナーを推奨します。

学生時代の私は、企業に対して自分を売り込むだけのPush型プレゼンを行っていたので、企業スポンサーが獲れなかったのだと後で痛感。企業ロゴを胸に貼れば協賛金を受けられるはずといった甘い考えがありました。投資をする側の気持ちを全く考えていなかったのです。TV中継も無く、観客も居ない大会で企業ロゴを背負っても企業のメリットになりませんし。
(今は知見があり、代表職になったので、過去の自分に対して深くツッコミを入れられます(笑))
企業の具体的なメリットを数字化できなければ、企業協賛金など獲れる訳が無いという事を学べたのは、企業や社会を深く考える機会に成りましたし、深く知る事にも成りました。これは今のビジネスにも確実に活きていますし、私の人生にも影響しています。
ちなみに、クロスカントリーとローラースキー競技はTV中継も無く、主要サイトでのリザルト速報も出ません・・・しかし、今はネットやSNSでいくらでも情報発信できますから、工夫をすればネット中継を通じた社会との繋がりもできるし、新たなファン開発もできるし、資金調達にも繋がるはずです。最初は小さくても、まずはアクションする事が重要ですよね。

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セカンドキャリアや人生目標は?
(アスリートとしてどう生きる?)

2016年6月、トレーナー業を主業とする「合同会社serieux(セリュー)」を立ち上げました。リンパ・血流・骨格を整え、関節可動域を正常にしてからフィジカルトレーニングを行う事をベースに、様々なメソッドを組み合わせたメニューの提供がスタートしていますが、私の直近の目標は、「serieux=全日本選手権TOP10アスリートがトレーニングを行う集団」という姿を創る事です!

身体の仕組みやトレーニング理論は座学で後付けできますが、リザルトにコミットさせる方法は、経験豊富なアスリートにしか分からない領域ですから、ここを強みにして未来選手の育成に繋げたいと考えています。更に、理念に共感したアスリート達が集まって一緒に仕事ができる場を創れればと思っています。第2の人生でもあるので、熱い仲間とパワースポットにしたいですね。

スキーに限らず、アスリートのセカンドキャリアが社会問題にもなっていますが、自分のセカンドキャリアが既にスタートしていますので、何としても結果を出す事が私の責任です。当然、事業拡大に向けて年々売上を上げなくてはならず、これを生涯続けるつもりです。失敗を恐れず、アスリート同様にビジネスでも1番を目指す。トレーナー経験は浅くても、まずはアクションを起こさないと何も始まらないですし、今まで身近に応援・支援してくれた方々が、ビジネスに対してもサポートして下さっているので、アスリート活動をしてきて良かったと実感しています。

私の考える「生涯アスリート」は、明るい紳士で明確な目標を持ちトライし続ける・・・そんな社会人であり続けたいと思います。

感動以外に、何を社会に提供できる?
(アスリートの価値とは?)

「アスリートの定義」と重複しますが、陽のエネルギーに満ち溢れた人、かつ、誰よりも紳士で真の優しさを持っている人こそがアスリートであると考えているのですが、アスリートは感動以外に「社会に対して陽のパワーを与えられる」と思います。

先日、五輪メダリストと話をしたのですが、「自分と他人を比較して妬んだり、陰口を叩いたり、ネガティブな思考の選手は絶対に大成しない」と断言していました。私は五輪に出た事が無い選手ですが、この考えには強く共感します。気持ちの良い人間で溢れるコミュニティーをアスリートが率先して作っていけたら良いと切に願います。この選手はまさしく多くのファンに陽のパワーを与えて、ファンを元気にしていますし、厳しい言葉の裏には必ず優しさがある、、、見習いたいと思います。

アスリートの不祥事・犯罪をどう思う?
(同じアスリート職業者への意見は?)

これは昔から少なくない事ですね、、、ツールドフランス7連覇・アームストロングのドーピング問題を始め、リスペクトしていた選手が事件になった時のショックは非常に大きい。アスリートという前に、一人間ですので、最低限の人としてのモラルが守られるかどうか、前述した「自分との約束を守る、社会との約束を守る」といったプロ意識の問題のはずです。

自分の反省も含めてですが、どうしてもアスリートとしての競技生活だけに溺れていると社会から段々と遠ざかってしまうのも事実。2年前のプロ転向直後の話ですが、社会知識と金が全くなかった頃に、どうしてもメディアを利用して資金調達をしたかった私に、某タレント事務所からオファーを頂きました。その際、アスリートエール岩田代表理事に相談した所、たった10分程で、あまり宜しくない事務所である事を突き止めて、webで証拠を見せて頂きました。会社概要や名前だけでもある程度は調べられるのでビジネスならこの程度のリサーチは常識だと、、、、、危うく契約を結んでしまうところでした(苦笑)
置き換えてみたら、自分では何の悪気が無くても、悪い方向へ行ってしまう可能性が社会には溢れているのだと思い知らされた一例です。タレント事務所という言葉にうまく踊らされた自分に気付かされました。もっと社会勉強をしないといけない・・・痛感しました。
その後、時間がある時は必ず社会的なスキルアップを心掛けています。新聞・本を読み、TVはニュース主体、できるだけスポーツ界の外の方々と会い、自分の知らない世界を学んだり、経営者の方々とコミュニケーションしたり、他人事でも自分だったらどうするという局面を考えたり、、、、スマホゲームで無駄な時間を過ごす事はパタリと無くなりました。日々社会勉強です。

自競技を発展させる為にどう動く?
(競技普及へのアイデアは?)

こんな事を語ったら色々批判が出るかもしれませんが、、、、
まず競技普及には、連盟組織に外部のプロ・コンサルタントを入れるべきだと思います。方針立て・戦略・マーケティング・集客・企画など、やはりプロの意見を取り入れる事が必要なのではないかと考えます。本部と現場の役割分担も必要かと思います。例えば、私の場合、試合エントリー等は自ら行っていましたが、申し込みがデジタルでは無く、紙と現金書留で行われていたり、大会公式サイトが無かったり、社会の進化に出遅れています。周辺環境に適合した変化を取り入れる必要があると思います。
私はトライアスロン競技自体を尊敬しています。勝ち負けではなく、試合に出る事自体が楽しいのです。この楽しさの要因は、大会の雰囲気や主催者の運営、ファンの存在も大きく影響しています。一般の部とエリートの部が同日に行われるだけでも参加者にとって楽しいはず。小さい事でも、様々な競技の良い点を導入するだけでも、競技界は変わるはずです。クロスカントリースキー競技を人気スポーツにしたい、この想いは生涯追求するつもりです。同じ想いの方を見つけて、競技発展へのパワーを2倍、3倍にできればと思います。

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プロフィール
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名前:小島 佑司(Kojima yuji)
生年月日:1989年5月6日
出身地:新潟県妙高市
練習拠点:愛媛県松山市・東温市、フランス・シャンベリー
身長:170cm
体重:68kg
血液型:O型
Webサイト
http://athleteyell.jp/kojima_yuji/

高校時代から、競技資金で親に苦労を掛けられないという気持ちが強く、競技資金に苦労した。大学時代、部室で拾った16年前のストックと、ライバル達が30種のWAXを準備する一方で僅か3種類しか買えなかったWAXで大会に挑み、努力と根性で全日本学生チャンピオン大会・2度優勝。大学卒業後の2012年4月から2年間は長崎で公務員としてスキーに臨み、2014年4月から2年間はプロとしてスキー活動。この時、不意の協賛金未払いも経験して貯金通帳額が13円になる緊急事態に陥ったが、不屈の精神と、持ち前の社交性と努力と根性、そして計画力によって、マイナー競技ながら3ヵ月後に500万以上の協賛金を得て競技継続。多くのマイナー競技選手に夢を与えた。その後、プロ2年間で日本選手権制覇をコミットできなかった為に自らにケジメを付けて、世界TOPを目指す事を断念し、日本タイトルを目指しつつも、2016年よりトレーナー事業会社の代表者としてビジネスの成功へ向けた挑戦を始めた。
【戦績】
①クロスカントリースキー
2005年:ジュニアオリンピック10kmクラシカル優勝
2006年:全国高校生選抜スキー大会4位
2007年:インターハイ・リレー競技優勝
2008年:全国高校選抜スキー大会5位
2009年:全日本学生チャンピオン大会30km優勝、日本選手権チームスプリント2位
2010年:全日本学生チャンピオン大会10km4位、日本選手権15kmクラシカル12位
2011年:全日本学生チャンピオン大会15km9位、インカレ10kmクラシカル2位
2012年:全日本学生チャンピオン大会1.4km優勝、日本選手権50kmフリー15位
2013年:日本選手権スプリント19位、50kmクラシカル6位
2014年:日本選手権スプリント6位、国民体育大会10kmクラシカル19位
2015年:宮様国際スキー大会10kmクラシカル12位、日本選手権50kmクラシカル41位
2016年:フランス選手権15kmクラシカル19位、1.5kmスプリントフリー29位
ヨーロッパ選手権15kmクラシカル42位、15kmフリー44位
全日本伊藤杯10kmクラシカル45位、日本選手権1.4kmスプリント33位
②ローラースキー
2013年:全日本選抜大会・山口大会優勝、岐阜大会2位
2014年:全日本選抜大会・富山大会優勝、 全日本選手権7位
2015年:全日本選抜大会・富山大会優勝、岐阜大会3位
③トライアスロン
2012年:村上笹川流れ国際トライアスロン年代別優勝
【特記】
2012年:中学校教論一種免許状(保健体育)
2012年:高等学校教論一種免許状(保健体育)
2012年:日本体育協会・スポーツ指導基礎資格
2016年6月:合同会社serieux設立(代表社員)

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