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【カヌー・スラローム/八木 愛莉】パイオニア魂で変革!(No.004)

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アスリートの道標・規範に成る為に先陣を切る使命

高校生から日の丸を背負って国際舞台で戦ってきたカヌーイスト。世界一に成る為には、カヌー強豪国で本場の競技環境下で自分を鍛えるしか無いと決断し、大学学業と両立させつつ、2015年から一時的にスロバキアに移住。世界大会20~30位の実力を磨き、3年後の2020東京オリンピックで表彰台に上り、パイオニアとして女子カヌー界にレールを敷くのが目標。日本は勿論、アジア圏での競技普及への寄与と、女性選手の台頭を生涯の使命とする。

アスリートとして、社会人として、女性として、人としての八木愛莉を探る!

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インタビュー

アスリートの定義と社会的位置付けとは?
(アスリート職業者って何?)

「スポーツにおいて、自身の掲げる高い目標のために常に挑み続ける、前進し続けられる努力を惜しまない者」と思います。「スポーツ選手」と「アスリート」という言葉が、様々な場面で目にするように成りましたが、アスリートは、この定義を満たしていれば、老若男女問わず全ての人がアスリートなのだと考えています。
「まだレギュラーにも成った事が無いから」「まだアスリートと言える程の戦績が無いから」と、考える人も多いと思いますが、高みを目指す志がある者は、アスリートとしての自分を誇りに思い、自分の背中を押し続けて欲しいと思います。私自身、誰かに偉そうに言えるような選手では無い為に恐縮ですが、アスリートである自分や、そのスポーツを行う自分自身を好きでいる事も仕事の1つだと考えています。

アスリートである以上、何かを極める時に、何かを失う事もあります。しかし、そこからまた新しい発見や出会いが溢れて来るはず。“自分に負けない”“敵は自分自身”という言葉がありますが、本当の自分は自分にしか判らないので、自分の気持ちを大切にする事で、知らない内に自分を傷付ける事が無くなってきたような気がします。足を引っ張るのも、背中を押すのも、励ますのも、最終的には自分自身なので、どれだけ夢に向かって一緒に頑張れるかが大切に成ります。

一方でアスリートは、自分1人ではアスリートという職業者に成る事はできません。周辺の多くの方々に動いて頂けて、ようやくアスリートがアスリートに成れる、又はアスリート生活を維持できる現実がありますから、私はどんな事があっても、周辺環境(社会)の大切さと感謝の気持ちを忘ないように心に留めています。アスリートとして、人間として、競技生活を通して、どれだけ広い社会に対して感謝を伝えられるか、伝えられるように表現して行かなくてはなりません。

ただ単に成績を残すだけでは、人の心を動かす事はできませんし、選手自身も最高の成績を遂げた後、目標を見失ってしまう事があります。競技生活の中で、自分の強みは何か、魅力は何か、誰にも負けない事は何かと自分と向き合いつつ、真に人の心を動かせるような競技生活を行えば、目標からズレた時も軌道修正して再スタートが出来ますし、軌道修正分を遠回りしたとしても、その分だけ多くの新しい発見と出会いに恵まれます。その人の人間性を創る上で、大切な経験となるかもしれません。
何事も、ポジティブに捉えれば、きっと良く成ると信じて頑張る事を大切にしています。

アスリート職業者だからこその良き経験は?
(アスリートで良かった事は何?)

国内・国外問わず、沢山の人々に出会えた事が、私の競技人生で宝物であり、財産と言えます。

私の性格はとにかくポジティブ。知らない世界もで、飛び込んでしまえば何とか成る!と、決断を即実行に移す事が私の強みで(只の楽天家なのかもしれませんが)、3年前に欧州(スロバキア)に飛び込んだのですが、日本では通用した事が、海外では通用しない事が沢山発生してしまい、本当に多くの方々に助けられました。カヌー競技関係者だけではなく、地元バスの運転手さん、スーパーのレジ店員さん、警察官、近所のおじいさん、ホストファミリー、大使館の方々、たまたま近くを歩いていた地元のお姉さん・・・・・数えきれない多くの方々から助けられて、人の暖かさと社会の暖かさを痛感しました。

2016リオ五輪での羽根田選手による銅メダルという偉業で、カヌー・スラローム競技を新たに知って頂いた方、興味を持って頂けた方も多くいらっしゃると思います。しかし、まだまだ競技人口は少ないマイナー競技の1つというのが現実ですから、私も1人でも多くの方に競技の魅力や、夢に挑む過程でのストーリーを共有して、誰かにとって“明日はいい日に成る”と思える一助と成るアスリートに成ります。私が多くの方々に助けられた分、いつか誰かの力になる事で恩返しがしたい、という想いが強く芽生えました。

アスリートとして競技生活を送る中で色々な壁にぶつかり、傷付く事もありますが、それによって「他人の痛み」を感じられるようになった気がします。何もしないで、何も傷つかないで生きていくよりも、色々な苦難を乗り越えて生きていく方が、色々な魅力を持つ素敵な人に成れるはず、と信じています。

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戦績目標と日常的目標は?
(アスリートとしての目標と人としての目標は何?)

私の目標は明確です、「2020東京五輪で日本人初のカヌー女子メダリスト!」に成る事です!
私の種目=女子カナディアン・シングル種目(片側パドル)は、2020年の東京オリンピックで初めて公式種目入りと成ります。このニュースは、4年前の肩の手術を経て、それまで行っていたカヤック・シングル種目(両側パドル)から、今の種目に転向する決め手の1つでした。まだ誰も成し遂げた事の無い事に挑む事が、私の挑戦心をかき立てました。
この目標を達成する為に、現在、カヌー強豪国の1つであるスロバキアに移住し、競技生活を送っています。競技歴は、カヤック7年、カナディアン4年を合わせると11年目に突入しました。まだ振り返るには早いかもしれませんが、これまでの競技人生で起こった全ての出来事が、今の生活を形成していると思います。これまでの全てが必然で意味が有る事であり、その時々で深刻だった悩みさえも、私の未来を構成する大切なパーツ(経験)になります。

私の中では、日常生活の中にカヌー競技が存在する為、生活と競技を切り離して考える事は難しいので、競技上の目標も、人としての目標も一体で、1日1つでも楽しい事、又、頑張ろうと思えるパワーに成る事を見つけながら生きる事が信条となっています。

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プロ意識とは?それは社会に影響する?
(プロ意識は社会に必要なのか?)

「誰にも負けない強みを持つ事(=その人の魅力・ブランド力) 」と、「自競技の魅力を誰よりも深く認知し、誰よりも好きでいる事」が、プロ意識の原点だと思います。

では、趣味のスポーツ(アマ意識)と、プロのスポーツ(プロ意識)の違いは何かと聞かれたら、そのスポーツを通して、社会にメッセージを発信するか否かの違いと答えます。
両者共に生活の中に存在する大切なものなので価値に差はありませんが、アマチュア競技と言えども、社会との接点を追求する限り、プロ意識は必要と考えます。そこに自己ブランディングが必要になりますし、競技を伝達しなければならない使命が生まれます。
カヌー競技をもっと広く社会に伝える為に、自分が公人的な意識で社会に表現していかなければならないと思います。社会の中で目立つという事は、不特定多数の方から常に自身の言動をチェックされます。社会に不快に思われてしまう事を私が発信してしまったら、私のブランドが落ちるだけで無く、カヌー競技の印象まで悪くしてしまいますから、常に公人意識を持って社会に感謝し、カヌーという競技を背負って、又、私を助けて頂ける仲間達を背負って、自分自身を極めて行く事こそ、プロ意識だと考えます。

世界は沢山のプロフェッショナルな意識を持つ人々の力で形成されています。ボート、パドル、ウェアといった競技に関わるモノ・コトも、食、服・家・車といった生活に関わるモノ・コトも、この世に存在する全てはプロフェッショナルな「人」の手によって造られるものですから、競技を極めようとするアスリートは、競技種上のアマ・プロを関係無く、プロ意識を追求する「プロ」であるべきだと考えます。

(アマチュア競技とプロ競技の定義が各競技によって曖昧ではありますが)
競技上の定義に関わらず、プロ意識を持って生きていく事に誇りを持ち、常に社会を意識した言動を発する事が大事だと思います。それらの実行を好きである事が大前提に成るのではないかと思います。
スポーツの世界もスポーツ以外の世界も関係なく、プロ意識は社会全体に必要なモノと捉えます。

ファンとの繋がりの現状は?
(ファンの価値と関係性の実態は?)

遠いヨーロッパでの暮らしは毎日ワクワクしますが、練習を終えて帰宅すると、
「あれっ、私、今日誰かとカヌー以外の話をしたっけ?」と思う事があります。競技生活は、こんなに充実していて幸せ一杯と思う反面、少しだけ寂しくなります。
そんな時こそ、遠く離れたドバイやオーストラリア、そして7時間も時差のある日本の方々から、SNSやメールを通した応援メッセージを見ると、ほっと肩の力が抜けて安堵します。
最近は、知人・友人・家族以外に、お会いした事の無い方々もメッセージを頂く機会が多くなりました。これは私にとって、今までなら想像もできなかった事ですから、頂いたメッセージを開ける度に少し緊張します。遠い地の私の為に、わざわざ時間を割いて文章を考えて頂けているのだと考える程に、本当に嬉しくてパワーになります。ファンの存在こそ、今日も頑張ろう!と、日々のとレーニングの力になる源です。
これから、2020東京オリンピックに向けて、更に厳しい環境でのトレーニング漬けになります。私の事を考えて頂けるファンの方々の応援を胸に、頑張りたいと思います。

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競技資金をどのように調達している?
(スポーツにお金は必要?)

2017年4月から㈱ANA Cargoに入社し、社員として所属しながら、スロバキアでの競技生活をサポートして頂く事に成りました。競技資金としては、これで何とか安定して競技に専念できます。

今後は道が開けたのですが、
国内外の遠征費、トレーニング費、コーチ費、ウェアやサプリ等、戦績TOPを狙う程に多くの競技資金を必要とするアスリートの現実があります。これまでは、家族からの支援金やバイト代、又、助成金やアスリートエールのスポーツファンフディングで、競技生活に必要最低限の状況でトレーニングできていた状況です。日本に居る際はアルバイトが可能なのですが、スロバキア滞在時に就労ビザ無しでバイトもできません。そうなると、どうしても家族からの支援金を頼るしか無く、今も家族には頭が上がりません。いつか必ず恩返しをしたいと思っています。
大学に通わせてもらいながら、更に資金の掛かる競技を継続させてくれた両親には感謝しきれません。

私は今後、就職・所属が決まり、競技生活に専念できる環境を提供して頂いていますが、今後活躍する選手達の中に、競技資金で苦労する選手が出てくると思います。カヌー・スラロームというマイナー競技でも、キチンと資金調達を出来る策を考えなくてはなりません。競技普及の為にも、競技資金難という大きな壁を、私も後輩達と一緒に考えたいと思います。

 

セカンドキャリアや人生目標は?
(アスリートとしてどう生きる?)

私の競技人生における最終目標は、カヌー・スラローム競技のアジアへの普及・発展と、様々なアスリートへの道標のような存在に成る事です。

スポーツ界全体にハラスメントを始めとする様々な課題が存在しますから、倫理学・組織学・教育学等を学び、より良いスポーツ界を創る一員に成りたいと考えています。それが、スポーツへ親しみを持つ人を増やし、スポーツで高みを目指す人の背中を押せる事に繋がるはずですから、私は生涯を通じて、スポーツ界に貢献できる存在に成りたいと強く願っています。

又、特に後世に向けて、競技を通して会得できた挑戦心や意識を伝達して、アスリート力を向上させる事に寄与したいのと、他人の痛みやSOSに敏感に成って課題解決の一助となり、私が今まで助けて頂いた以上に、私が助ける役目に成れるように、人として成長していきたいと思います。

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感動以外に、何を社会に提供できる?
(アスリートの価値とは?)

私はまだまだ、感動を与えられるような技術と実力はありません。
私自身も、まだ夢に向かって挑戦している最中ですから、今の状況を社会に発信し続けて、1人でも多くの人が、「八木愛莉でも出来るのなら、私ももう少し頑張ってみようかしら」と思って頂けるような存在になりたいと思っています。その為にも、プロ意識を持った情報発信が必要ですね。
いつか、感動を与えられる選手に成れるように、応援・支援して下さる方々と共に高みを目指して、挑み続けていきたいと思います。そして、将来、人間は我武者羅に頑張れば何でも出来るんだ、という事を証明できるように、一歩一歩前進し続けて行きたいと思います。

アスリートの不祥事・犯罪をどう思う?
(同じアスリート職業者への意見は?)

不祥事や犯罪は在っては成らない事なので、同じアスリートでも庇う事も賛同する事もありません。自身だけで無く、他人を巻き込んだり、物理的にでも間接的にでも法令違反は以ての外。スポーツを極めようとするアスリートこそ、規範となる人材で無ければならないはず。
興味本位で犯罪に手を染めただけの人には何も言う事もありませんし、アスリート職を終えるべき。

アスリートの不祥事としてパッと思い浮かぶのが、ドーピングや薬物なのではないでしょうか。何が何でも勝たなければならない、成績を残さなければならないといった追い詰められる心理が不正に向かうのであれば、それは競技の周辺環境が作り出した勝利至上主義が生み出す悲しい価値観の表れだと感じています。
アスリートがドーピングや薬物に手を出す場合、幼い選手で無い限り、ある程度の危険性を認知の上で行う事こそ、競技の世界での怖ろしさだと思います。身体を壊して自身の生殖機能を失ったり、精神障害を引き起こして、最悪の場合は死に至る事を知りながらも、集中力の為、筋肉増強の為、リラックスの為・・・という理由で納得する精神状態に成る状況自体が問題であり、そこまで選手を追い詰めてしまう環境に問題があります。
苦難から逃げれば、夢や勝利を掴む事はできないという基本を周辺が自然と指導する環境が必要です。苦難に立ち向かう方法を犯罪に頼るのではなく、他の方法を照らしてくれる真の指導者が身近に居なければなりません。

アスリートは、個人競技種であれ、団体競技種であれ、1人では競技を行えません。アスリートの中には競技視点で「超人」と呼ばれる人が存在しますが、所詮は1人の人間です。メディアでは華やかなスポーツ界に映るかもしれませんが、裏では今も苦しんでいる選手も居るのが現実です。
アスリート個人の責任として問題を片付けるのでは無く、経緯を含めて統括的に原因追究を行い、包括的なリスタート体制を考える必要があると思います。

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自競技を発展させる為にどう動く?
(競技普及へのアイデアは?)

まず第一に、できる限り多くの方々を大会会場に誘引して、「直接的」に観戦して頂き、
観戦のみで帰すのではなく、実際にカヌーに乗って頂く、といった基本中の基本が重要と考えます。

現在はスロバキア在住の為に、日本の方々を会場に誘ったり、一緒に漕いだり、カヌー話をする機会が無いのですが、とにかく今の私にできる事は、SNS等を通じた情報発信。カヌーを魅力を伝達し、より身近に感じて頂ける人を1人でも増やせるように地道に頑張るしか無いと考えています。
テキスト情報や静止画だけではなく、動画によって判り易いカヌーの世界を伝えて行きたいと思います。
勿論、帰国時には、今までお世話になった方や、友人・知人を、更に知人の知人を、更には知人の知人の知人を・・・・・招いて、カヌー体験会を開催したいです!!競技の世界だけでは無く、レクリエーションとしてのカヌーにも触れて欲しい!

プロフィール
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名前:八木 愛莉(Yagi Airi)
生年月日:1994年11月29日
出身地:神奈川県相模原市
練習拠点:スロバキア(Bratislava)
身長:159cm
体重:58kg
血液型:A型
所属:株式会社ANA Cargo
Webサイト
http://athleteyell.jp/yagi_airi/

3歳でカヌーに出会い、中学1年生から本格的にカヌー・スラローム競技を始める。
高校1年からカヤック・シングル種目(両端ブレード)のJr.日本代表として、世界選手権や国際レースに参戦。大学1年の時に(2014年)、肩の手術をきっかけに、カナディアンシングル種目(片側ブレード)に転向。
競技力UPの為には強豪国が集まる本場欧州でのトレーニングが必須と考え、2015年スロバキア渡欧。(2016年7月スロバキア特別移住許可取得)
2017年4月年から、本格的に拠点をスロバキアに移して、3年後の2020東京五輪でのメダル獲得を目指す(女子カナディアンシングル種目は、2020東京五輪より正式種目入り)。
五輪種目としてカヌースラローム競技が存続し続ける為に、特に女性選手、そして、アジア圏での競技普及に貢献する事を生涯の目標とする。
【戦績】
<A>2007年05月(中学1年)にカヤックシングル種目でカヌー競技開始
2010年:ジュニア世界選手権/K1・初出場
2010年:日本ジュニア選手権/K1・2位
2011年:日本ジュニア選手権/K1・2位
2012年:ジュニア世界選手権/K1・27位
2012年:日本ジュニア選手権/優勝
2013年:ジャパンカップ第3戦/2位
<B>2014年03月にカナディアンシングル種目に転向
2014年:ジャパンカップ第5戦/優勝
2015年:日本選手権/2位
2015年:U23世界選手権/18位
2016年:オセアニア選手権/11位
2016年:U23世界選手権/24位
2017年:日本選手権・NHK杯/2位
2017年:アジア選手権/U23優勝
【学歴】
2013年3月:神奈川県立上溝南高校卒業
2013年4月:早稲田大学スポーツ科学部入学(2017年9月卒業予定)
【職歴】
2017年4月:株式会社 ANA Cargo入社
【特記】
2015年:スロバキア拠点を開始

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